一般指針

エリア・縦穴

エリア・縦穴
図 3.2.13.1. 縦穴
縦穴の経路
図 3.2.13.2. 縦穴の経路

指針

縦穴は,必ず定型経路に従って潜行します.途中で連続急降下が可能です.

解説

縦穴とは,図 3.2.13.1 のエリアを指します. 1000 m型 44 行目に確率で出現します. P-1 行目の針の配列によって同定されます.図 3.2.13.2 の経路が定型です.

本エリアには,圧迫要因の塊 P-(11, +2) や,袋小路 P-(22, +1) が存在します.これらによる事故を受けないため,定型経路を必ず記憶し,これに従って潜行します.

座標 P-(4, +1) で青石破壊後即座に急降下,さらにその後 P-(7, +1) で連続急降下が可能です.続く白石の連結成分までをまとめて破壊できるため,これら急降下は特に後期において推奨されます.

注意: 座標 P-(13, +2) では急降下しません.結果的に迂遠であることに加え,落下してきた塊 P-(11, +2) に圧迫される危険があります. P-(13, +2) からの落下中は,左入力し続けます.

エリアの離脱は,続くエリア・通気口へ少ない横移動で進入するために, −2 列から行うことが推奨されます(「エリア・通気口」を参照).