一般指針
エリア・針ネット
指針
針ネットは, P-3 行目で 0 列以左に移動してからザクロを取得し,その直下 P-(6, −1) を経由して潜行を続けます.前期では座標 P-(19, −2) を目指し,直下掘りを基本として潜行します.
解説
針ネットとは,図 3.2.5.1 のエリアを指します. 200 m型の 82 行目に確率で出現します. P-1 行目の針の配列によって同定されます.図 3.2.5.2 の経路が定型です.
注意: 0 列以右からエリアに進入してザクロを取得する場合,ザクロ直下の座標 P-(6, −1) の経由は省略できません.横断ではなく接触のみによりザクロを取得して座標 P-(6, 0) を直接目指すと,座標 P-(2, 0) の塊の落下に犬の降下が間に合わず,圧迫死する危険があります.わずかに迂遠ですが,必ず座標 P-(6, −1) を経由します.
P-17 行目までに出現する針と塊は,図 3.2.5.1. のもので全部です.
P-19 行目は, 200 m型の 100 行目にあたります.前期において,これに続く 300 m型は −2 列の直下掘りを指針としているので(「300 m型前期指針」を参照),座標 P-(19, −2) でステージを遷移することが理想的です.後期においては,特に制約はありません.